aisatusyasin

会長の挨拶

会長の挨拶

京都山城ロータリークラブは、昨年度、創立25周年を迎える事が出来ました。
伝統あるクラブの新しいクォーターの始まり、26代目の会長に就任させて頂くこととなりました。

今までは、京都山城ロータリークラブの平凡な一会員として
ロータリーの諸活動に参加し、ただ、ただ皆さんと行動を共に過ごしてきたばかりです。
今年度、会長という重責を努めさせて頂くことにあたり、
身の引き締まる思いをしております。
もとより、重責を全うする力も見識も持ち合わせない私ですが、
「ロータリーの心の原点は<友情>と<親睦>であり、奉仕活動の原動力と心得」パスト会長の皆様方はじめ
先輩諸氏のご指導と会員様のご協力を頂き、「みんなで、ロータリーを楽しもう」のもと、
精一杯、頑張る所存でございます。どうか一年間よろしくお願い申し上げます。

 さて、2015~2016年度 国際ロータリー K.Rラビンドラン会長は、

「世界へのプレゼントになろう」(Be a gift to world)

をテーマにされました。
「私たちロータリアンは、才能・知識・能力・努力そして献身と熱意など、私たちが持っているすべてを、
ロータリーを通じて世界にプレゼントすることで、世界に真の変化を起こすことが出来るはずです」と提唱されています。
  また、地区ガバナーの中澤忠嗣ガバナーは、地区スローガンに

『クラブに「個性」と「憧れ」を!』を掲げられました。

  中澤ガバナーの意図されるところは、各クラブの戦略計画の実施を促し、
各クラブの変革と活性化を推進し、ロータリーに憧れを取り戻そうと要望されています。
ロータリーの一番の魅力は、「フェース・アンド・フェース」です。
我々、会員同士、互いに刺激し合い「毎日を生き生きと過ごし、わくわくする気持ちを
忘れずに、人生を楽しむことが大切」ではないでしょうか。
伝統ある京都山城ロータリークラブの新しい『クォーター』の始まりに当たり、今一度
ロータリーの原点に立ち返る必要があるのではないかと考えております。
R1や地区のテーマ・スローガンをしっかり受け止めて、また、我がクラブの『戦略計画』を
基軸として、スローガン並びにクラブのテーマ<行動指針>を次のように策定しました。

《クラブスローガン》

『みんなで、ロータリーを楽しもう』

行動指針

①みんなで支え合う、規律あるクラブの実現を。

一致団結、みんなに公平に役割分担をお願いし、一人ひとりが持てる能力や知恵を
出し合い、全員事業参加で支え合うクラブ運営を目指します。

②有意義で、楽しめる例会の実施を。

「例会は、ロータリークラブの基本である」の位置づけから、卓話の重要度を見直し、
<是非、こんな有名人の話が聴きたい・有意義でためになる話>などを提供してくれるスピーカーの招請実現に努力します。

③感謝の心で、和やかで楽しい親睦を。

家族も含めた親睦活動は、会員の親交を深め、日々ロータリー活動が出来る源である。
感謝を込めて親睦行事等の計画を推進します。

④思いやりの心で、夢を育む奉仕を。

ロータリーの基本に「サーヴィス」があり、人の為に役立つ行為、特に私は、若者の夢を
育む奉仕活動を、重点事業に取り組みます。

⑤新しい友を迎えて、クラブの活動化を。

会員候補者を地域や業種別に絞り込み着実な増強による、活性化を目指す。

⑥今より自分を高める努力を。

自己研鑽の必要性はみんなの共通課題と考え取組みます。